VOD

dTVの特徴やメリット・詳細情報を解説!口コミでも評判のVODサービス

dTVは株式会社NTTドコモが提供しているVODサービスで、12万本以上もの動画を取り扱っており、ラインナップも映画・ドラマ・アニメ・バラエティ番組など多岐にわたります。

もともとはドコモユーザー専用サービスでしたが、2014年に一般提供がスタートされて以来うなぎ上りで会員数が増え、2016年には会員数500万人を突破。

ここではdTVがお得である具体的な理由や、他社との比較による秀逸ポイントなどを紹介したいと思います。

他社VODサービスと比べても一目瞭然なほどの動画配信数の多さ!

まずdTVの最大の強みは何といっても動画配信数の多さであり、取り扱いコンテンツ数は12万本以上です。

これは同じような月額制の他社VODサービスと比べても、

・アマゾンプライムビデオ:20,000本以上
・hulu:約60,000本
・Netflix:約10,000本
・FOD:20,000本以上
・auビデオパス:10,000本以上

といった感じになっており、dTVが配信している作品数の多さは一目瞭然ですよね。

また取り扱っている動画のジャンルも多岐にわたっており、「国内映画」「海外映画」「国内ドラマ」「海外ドラマ」「アニメ」「バラエティ」「ドキュメンタリー」「お笑い」「音楽」「キッズ」など様々なニーズに対応していますす

どのVODサービスに入会しようか考える時に、「自分が見たいと思う作品が多数あるのか?」というのは重要な指標になると思います。

そういう意味でdTVであれば、「何も見るものがない」という事態は起こらないでしょうし、むしろどれを見ればいいか分からないという悩みができると思いますw

そしてなんといってもdTVの月額料金は500円ということで、値段の安さとコストパフォーマンスの高さは、他のVODサービスの追随を許さないぐらいの突き抜け方ですね。

dTVが独自で制作している質の高いオリジナルコンテンツ!

dTVは前身サービスである「BeeTV」時代から、他にはない独自のオリジナルコンテンツをの制作・提供することに力を入れています。

具体的にはテレビで話題となった人気作のエピソード0だったり、dTVにしかないオリジナルドラマ、昨今のテレビでは放送できないような企画のバラエティなど、かなりレベルの高い作品を打ち出しています。

dTVオリジナル作品をいくつか紹介すると、

【ドラマ】

・猿にあう
・サムのこと
・花にけだもの
・裏切りの街
・相棒-劇場版III-序章
・進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙
・悪の教典-序章-
・銀魂 -ミツバ篇-
・銀魂2 -世にも奇妙な銀魂ちゃん-
・婚外恋愛に似たもの
・女たちは二度遊ぶ
・眠れぬ真珠
・不能犯

【バラエティ】

・トゥルさま☆
・密着! 男と女の愛憎(秘)探偵ファイル
・がんばれ! エガちゃんピン
・サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅DX
・毎日ドッキリvs出川
・ムカつく女にお仕置きするTV 美人泣顔
・絶恐体感キモダメシ

まだ他にもたくさんありますが以上のような感じとなっており、タイトルだけでもかなり興味をそそられるものがありますよね。

このようなオリジナル作品はdTVでのみ視聴できないので、これらを見るためだけに月額500円を支払っても十分価値がありますし、決して損することはないと思います。

4K画質やVR対応など他にはない取り組みを行っている!

dTVは提供しているコンテンツはもちろんのこと、消費者側に立って視聴する側の環境面にも様々な配慮がされています。

これはたとえば、4K画質に対応した動画作品を取り扱っているというようなことです。

この4K画質とは現在視聴可能な画質の中では最も美麗な画質といわれており、テレビのCM等で「フルハイビジョン」という言葉を聞いたことがあると思いますが、4K画質はその4倍もの画素数を誇ります。

ただし4K画質を見るには1つ注意点があり、

・4K対応のスマートテレビ、レコーダー
・セットトップボックス・ストリーミングデバイス(ドコモテレビターミナル、Amazon Fire TV、AN-NP40)
・スマホ、タブレット(Xperia Z5 Premium SO-03H、Xperia XZ Premium SO-04J、Xperia XZ2 Premium SO-04K、Galaxy S10 SC-03L、Galaxy S10+ SC-04L、Xperia 1 SO-03L)

以上のような各種デバイスが必要となります。(*有線やWi-Fiなどの通信環境は必須)

未来を見据えてとあくまでもまだ実験段階のような感じではありますが、このような取り組みをすでに行っているというところは、評価に値するポイントだと感じています。

さらに「dTV VR」という、今流行りのVRサービスの提供も行っています。

これはスマホに専用のアプリをダウンロードしてモードを切り替えることで視聴可能となるのですが、本当に大迫力の360度パノラマ映像を楽しむことができます。

また市販されているVRゴーグルを使えば、よりその場にいるような臨場感ある動画を体験することができます。

このdTV VRに関して、一部対応作品は会員登録をしなくても視聴することができるので、気になる方はさっそく試してみるといいでしょうね。

声や動きを楽しめる読み放題漫画の「ムービーコミック」も無料!

dTVのメインコンテンツはドラマや映画などの動画配信ではありますが、幅広いニーズに対応するため漫画作品の提供も行っています。

そしてここもdTV独自の取り組みなのですが、配信されている漫画作品は「ムービーコミック」といって、声優さんが漫画のセリフに声を当てているのです。

またセリフだけでなく効果音やBGMなども入っているので、漫画を読んでいるというよりはアニメを見ているかのような楽しみがあります。

このムービーコミックで配信されている漫画の一例をあげると、

・進撃の巨人
・闇金ウシジマくん
・グラップラー刃牙
・神さまの言うとおり
・寄生獣
・今日、恋をはじめます
・あのコの、トリコ。
・PとJK

以上のような作品が扱われており、どれも名前を聞いたことがあるようなメジャータイトルですよね。

さらに嬉しい点として、このムービーコミックはすべて無料コンテンツとなっており、月額500円の中にサービスが含まれているんです。

ただでさえ他社VODサービスと比べて格安料金なのですが、動画はもちろん漫画も見放題ということで、本当に太っ腹としか言いようがありませんね。

dtvのまとめ

ここまでdTVについて自分が思う特筆ポイントを解説してきましたが、最後にまとめを書いていきます。

まずdTVは国内トップクラスに当たる、12万本以上もの動画作品を提供しており、口コミなどでも非常に高く評価されています。

利用料金は1ヶ月定額500円ということで、価格の安さも含めコストパフォーマンスは国内・海外のVODサービスの中でも群を抜いているといえるでしょう。

取り扱っている動画のジャンルも映画・ドラマ・アニメ・バラエティなど多岐にわたり、様々なユーザーの趣向に幅広く対応しています。

また最高レベルの4K画質への対応や、ヴァーチャルリアリティ空間が体験できるVR動画など、他社ではあまり見られないような取り組みも積極的に行っています。

さらに定額500円の中にマンガ読み放題も含まれており、dTVで配信している漫画はプロの声優さんが声を当てている「ムービーコミック」というのも面白い点です。

現在ではドコモユーザー以外の人でも、dTVに入会することができるようになっており、また新規入会の場合は1ヶ月無料なので、興味があれば実際に使ってみることをおすすめします。