アニメの考察・感想

【グレイプニル】吉岡千尋がかわいいしあざとい!能力・性格などキャラ紹介

グレイプニルは今春アニメ化もされ、バトルもののミステリーとして話が進むたびに多くの視聴者から高い評価を得ています。

またかわいい女性キャラが登場しては、サービスのお色気シーンがたくさんあり、これには「グッジョブ」という声と同時に、「親とは一緒に観れない」という声も聞こえていますね。

そしてそんなグレイプニルの中でも、個人的に強く推していきたい女性キャラクターが吉岡千尋ちゃんです!

ここではあざとくてとにかく可愛い吉岡についての能力・性格などキャラ紹介と、物語内で起きた吉岡にまつわる出来事を紹介していきます。

吉岡千尋がかわいい!性格やキャラクターのプロフィールを紹介

ヘルメットを外しあざとい猫耳姿で登場!

出典:漫画グレイプニル

吉岡千尋は修一とクレアが情報を得るため、収集者グループの仲間に入るシーンで初登場。

顔が隠れるフルフェイスヘルメットにワンピース姿で出てきたときは、正直キワモノキャラだと思いました・・・。

ですが修一に同行してもらって財布を探しに行った時にヘルメットを外すと、童顔に猫耳姿の吉岡が恥ずかしそう現れたのです。

内向的で女性には優しい修一が思わず、「あざとい!」と叫んだぐらいですからね。

狙いすぎな猫耳には賛否両論あるかと思いますが、私は正直かわいいと思いましたし、このシーンだけで吉岡がグレイプニル一押しキャラとなりました!

とにかく動物が好きで天然な性格!

出典:漫画グレイプニル

収集者グループとの契約をするためクレアが別室に行き、所在なさげに部屋の隅っこで小さくなっている修一。

客観的に警戒すべき対象だと思うのですが、吉岡は無防備に近づき「なでてもいいですか?」とひとこと。

修一の着ぐるみは顔にツギハギとか入ってますし、どちらかというとサイコなデザインだと思うのですが、吉岡は「かわいい!」と抱き着いてしまいます。

「動物の言葉が聞きたい」や「将来は獣医になりたい」といっているところ、とにかく動物の姿をしているなら何でもいいのでしょうかね。

また変身後の着ぐるみ状態の修一に「私は動物の気持ちが分かる」と言い、「僕、人間です」と修一に突っ込まれるなど、天然なところも面白かったです。

修一とは似ている部分がある

出典:漫画グレイプニル

吉岡がコイン集めに参加した理由は、宇宙人やコインの存在を知り、自分の家族や学校が大変なことになるのを危惧して、「じっとしてられなくなった」とのこと。

自分の弱さを知っていながら黙って見過ごすことができないという吉岡の性格について、修一は「自分と同じ」という感想を持ちます。

修一自身もコインを集めた人間によって、世界が破壊されることを阻止するために立ち上がっており、自分が怖がりで弱いことも十分知っていますからね。

それとは逆にパートナーのクレアには、「自分とは全然違う」という感想を持っています。

後述しますが、吉岡が修一の中に入って第2形態に変身した時は、エレナたちにも対抗できるほどのすさまじい力を発揮しました。

吉岡は能力者でクレアはただの人間というのもあるかもしれませんが、修一と似ていてクレアよりもシンクロ率の高い吉岡が、今後のグレイプニルの鍵を握っているのかもしれませんね。

吉岡の能力は?動物に関係している?

出典:漫画グレイプニル

吉岡の詳しい能力について、現在発売されている漫画原作でもまだ明らかにはなっていません。

ただ前述した猫耳が付いていることや、動物が好きということから「動物に関係した能力」であることは間違いないでしょう。

コインと引き換えに手に入る薬の変身の能力は、漠然としたイメージだと本人の潜在的な願望を叶えるという記述が作中にはありました。

このことから吉岡は薬を飲んだ時、動物に関係する漠然としたイメージ持っていたため、あのような姿に変身したのだと推測します。

さらに修一・クレアと再会し負傷したエレナを逃がすために、吉岡が大量の鳥を発生させるというシーンがあります。

この描写から、吉岡が持つ能力は「動物を自由に操ることができる」だと予想します。

変身しているにも関わらず、山を登るだけで息が切れているところを見ると、少なくとも修一や三部のような戦闘向きの能力では絶対ないでしょう。

修一と完全に1つになって恐ろしい力を発揮!

出典:漫画グレイプニル

吉岡がコイン収集に行った際に落としてしまった財布を見つけるため、グループのアジトを出て修一と2人で財布を探しに山へ出かけます。

ですが「匂いが混ざって財布が探しにくい」という理由で修一は吉岡をアジトに戻るよううながしますが、なぜか吉岡は修一の着ぐるみに入って移動することを提案。

そんな感じで修一の中に入った吉岡ですが、そこで不幸にも海斗一派のスバルと出合ってしまいます。

このスバルというキャラは、子供ながらもかなりの強さを誇る強キャラです。

しかも好戦的な性格の持ち主でもあり、修一たちは思いもかけずスバルと戦うことを余儀なくされたのです。

スバルの能力は2人ペアの異形の化け物を操る能力で、修一&吉川はあっさりと攻撃を受け、ペシャンコに握りつぶされてしまいます。

着ぐるみの形が完全になくなるぐらいグシャグシャにされたので、中に入っている吉岡も当然ちろんペチャンコですが、そこから様子が変わります。

なんと残った着ぐるみのパーツの中から、口は裂け真っ黒で禍々しいオーラをまとって変形した姿の吉岡が登場。

またこの状態においての修一は意識だけはありますが、姿形は完全に吉岡1人で、修一とは記憶も体も完全に一致して1体の人間になったとのこと。

その吉岡&修一はスバルの強烈な攻撃を難なくかわし、殴る蹴るで簡単に攻撃を当てて圧倒。

あと一歩のところで乱入してきたエレナに止められましたが、グループの中でも「特別」といわれているスバルを追い詰めるほどの強さを見せたのです。

エレナは後に修一の能力を、「人と協力し限界を超えて目的を果たすとても強い力」といってましたが、この時の吉岡&修一が見せたのはまさにその力でしょう。

クレアがいつもやっているように、着ぐるみの中に入って操作・戦闘するより、中に入って修一と1つになった時にこそ、真の力が得られるのでしょうか。

個人的な見解としては、性格が似ている吉岡だったのでシンクロ通が高かったこともあるかと思います。

そして過去に「修一の中は私の場所」といっていたエレナが入ったら、さらに凄いことになるのかもしれませんね。

調査中にほのかに取りつかれてしまう

出典:漫画グレイプニル

漫画原作における最近の話ですが、どうやら吉岡はほのかに取りつかれてしまっていることが判明しています。

スバル戦で修一と1つになった時、過去の修一とエレナに関する記憶を見て、そこで得られた情報からエレナに直接コンタクトを取ります。

その後さらに1人でほのかについて調査するのですが、その途中で取りつかれてしまったようで、吉岡の背後にはほのかの禍々しい不吉なオーラがベッタリとくっついています。

海斗の手によって蘇ったほのかは、自分の空白を埋めるために他人を引きずリこみ、その人の存在・痕跡まで消してしまう虚無の化け物です。

吉岡は自分がもう助からないことを自覚し、「彼女に近づくのをやめて、すべてを忘れて」と仲間に最後のお願いをします。

そんな大ピンチの吉岡に対して修一は、「キミが僕が助ける」と力強い言葉をかけますが、作中最大の化け物に対してどのような対抗策を取るのでしょうか。

このページのまとめ

グレイプニルに登場する、吉岡千尋にまわる情報を紹介しました。

童顔で幼児体系、変身状態になると猫耳を発動と狙いすぎな感じもしますが、だとしてもとにかくかわいいですし個人的には一押しの女性キャラです!

修一の中に入って完全に1つになった状態は、スバルやエレナにも引けを取らない強さですし、グレイプニルの話の中でも重要な存在だと思われます。

何もかもすべてを消してしまうほのかに取りつかれてヤバい状態ではありますが、どうにか生き延び、再びかわいい姿で活躍してもらいたいですね。